ミネルヴァの翼

世の中のハテナ?を独自の視点で考察!

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スノーピークでキャンプへGo!コールマン比較まとめ

      2015/01/13

snowpeak

こんにちわコノハです。
最近はご無沙汰してますが、前は月1で
アウトドア三昧でした。

スノーピークでキャンプ

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巷に出回っているキャンプ用品は海外製などの
安物が多いですが、こちら「スノーピーク」は
made in 燕三条で!

その評価は一度所有・使用してみないと
分からないと思います。
なにせ初心者にはかなり高い買い物なのです。

少しでも「スノーピーク」の魅力が伝わるよう
ユーザーでもあるコノハがレビューしてみます。

 

はじめに

スノーピークは新潟三条市に本拠地を置く
アウトドア用品、ナチュラルライフスタイルプロダクツ製造販売
のメーカーです。

社員全員が
「自分の作りたいものが形になる」を社是に
日々開発に勤しんでいます。

あまりにも熱心すぎてキャンプ場を三条市と
箕面市に持ってしまうほどの熱の入れようですw
作ったら、即試す!遊びの中から良い物が生まれる
そんな考え方をするメーカーです。

一方コールマンは
アメリカ発祥のアウトドアブランドですね。
どちらのホームセンターでも必ずと言っていいほど
何かしらの商品が置いてある有名所。

コノハも最初はミーハーなのでコールマンで
キャンプ用品を一式揃えようと考えてました。
しかし先輩から薦められて1張テントを買ってからは
考えが変わりました。

スノーピーク製はとても拘りのある商品だと
手にとって気がついたからです。

 

さすがmade in 燕三条!

スノーピーク↑型番違いの類似商品

コノハが持ってるのはソロ用のテントですが
引き裂き強度が強く、一見極小バーバリーチェックで
柄がカワイイと思いましたが、実は網目入り繊維。

1箇所が裂けても、他所へ影響しない構造です。
耐水圧も1,500mmとドシャブリでも漏らしません。
床面の生地は更に耐水圧が1,800mmと浸水から守ってくれます。

出入り口には2枚のシートが張られていて
1枚目はナイロンシート、2枚目はメッシュになっていて
細かい蚊帳のようで、実は頑丈な素材なので
通常の使い方なら新品状態を長い事保ってくれています。

スノーピーク↑メッシュ素材で虫除けと通風

そして日本人ならではの細かい気配りが
あちこちに散在してます。

 

スノーピーク
外カバーの中身がコレ

スノーピーク↑ベース部分
全部メッシュになってて涼しい!

 

スノーピーク↑ベンチレーション付で熱気排出

スノーピーク↑各所にポケットが!

他にもランプを吊り下げるフックや
テント本体と外カバーがワンタッチで取り付けできたり
テント同士連結できるようにファスナーが着いてたり

いろんな所に細かい工夫のあとが見られます。
それを見つけるのも、このブランドの面白さです。

修理も請け負ってくれるのでアフターもバッチリ!
長い事愛用できるところがコノハ的に買いの決め手になりました。

気になるお値段は
正直かなり高目と思います。
通常ソロ用テントは\3,000~15,000程度と
ピンきりある中でスノーピークのこのタイプは

 

¥35,000!!!!

 

とても迷いました。
でも店舗で実際に展示されている商品を見て
じっくり細かい所まで造りを見てから買いました。
泣きました・・・

その後、元を取るため?
月1でキャンプへ行くほどハマって
使い倒して早8年経過。
未だに現役続行中です。

この頃になると、布のつなぎ目から
雨漏りやホコロビがでるそうですが、コノハの
スノーピークはなーんにも起きてません。

何回かに1度は軽く洗い流して陰干ししてから
防水スプレーを塗布して保管するようにしてあるので
まだ物持ちが良い方なのかもしれません。

一方、友人のコールマンは
これで何張り目か?というくらい買い換えてて
去年、ついにスノーピークへ乗り換えましたw

 

まとめ

以下はコールマンソロ用テントとの比較です。
価格面を重視するか機能性や耐久性をとるかで
選択肢が決まります。

カラーバリエーション:ベージュのメインカラーと赤いステッチ、かなり地味目?
最大収容人数:1張り1~6人対応まで
機能面:細かい工夫が随所に!連結できるタイプもある
設営難易度:シンプル!一度設営すればすぐ覚えられる
価格:コールマン比で10倍以上…(コールマンは¥3,000から買える)
耐久性:頑張れば10年超も夢じゃない?

↑タイプ違いの2人用設営風景をどうぞ!

 

編集後記

長い目で見るとスノーピークはコスパ最高です!

ただコノハのように長い間キャンプを
やり続けられる人限定にはなりそうですが…w

冬は星空が綺麗なので
夜空を見上げながら星空の海の下
自然に身を置くのは幸せですよ!

でわでわ、また今度。

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