こんにちは!マリーです。
結婚式に向けたスケジュールと言っても人によって期間はマチマチなんですけど…

1年以上前から動いている人もいれば、事情によって1ヵ月で準備しなきゃいけない人だっていますよね!?

 

なので、全ての方に当てはまりはしないのですが…

「まぁ、大体こんなことしなきゃいけないんだね…」

程度に頭に入れておいていただければ嬉しいです。

 

10人10色で準備期間は違っても、スケジュールをシッカリ立てないと大変なことになっちゃうかも!!

だって、結婚式は待ってくれないんですよ!

「もう少し早めに準備しておけば…」はもう遅い!!

そうならないために!!

準備期間としてもっとも定番の「1年」でスケジュールを立てていきましょう。

 

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結婚式を1年で執り行うまでのプロセス別準備すべきリスト

さて、無事にプロポーズを終えましたね。

お疲れ様です。

これで安心してはいけませんよ!

やる事はいくらでもあるんですから…。

 

まず二人がしなくてはいけないことの定番と言えば…

  1. 双方の両親に報告
  2. 双方の両親にご挨拶

 

あれれ?
コレだけでも結構なハードルですよね(焦

 

無事にプロポーズ!!二人が挙式12か月~9か月前までにやるべき事

 

プロポーズをしたらまず「結婚するよ!!」って事を
自分の両親の「報告」します。

電話でも良いです。

そしてその際「2人でご挨拶に行きます」って事と
「いつが都合良いですか?」を聞いてから挨拶に行きましょう!!

「緊張するから…」と後回しにするより
覚悟を決めて「行動あるのみ!!」
その方が「好感度」が上がります。

なので、プロポーズから「2か月~3か月」以内の行動を心掛けましょう!!!

 

また、その合間に「どんな式にしたい」
「ここの会場見たい」とか…結婚式のイメージを
二人で話し合っておくと、次に早く動き出すことができます。

また、しっかりとお互いの考えを確認できるチャンスなので必ず時間をもうけましょう♡

 

具体的に決めるならこの時期に!挙式8か月~6か月前は話し合い

無事にご挨拶が済んで「結婚」の第1歩を踏み出した皆さん!

ドンドン具体的な内容になって来る時期ですよ!!

  1. 両家顔合わせのセッティング
  2. 結婚雑誌を読み漁る
  3. 結婚式フェアに行く

この状況で3つも大きなイベントがありますね。

ですが、まずは「両家顔合わせ」の準備に取り掛かりかかりましょう!

 

ここで気を使うポイントは
「両家の都合」「苦手な食べ物・アレルギー」を
シッカリと確認してお店を予約する事です。

 

まず「顔合わせ」をしなければ「日程」が決まらず、会場も抑えられません。

顔合わせの時に「日程」「規模」「結納」など、
家族で話し合って次に進みましょう!!

 

それと並行して進めていくと良いのは、会場の下見です。

「プロポーズされたら!」でおなじみの雑誌を買ってみたり。

気に入ったところを調べてみたり。

実際に足を運んでみたり。

ブライダルフェアでは
「模擬挙式」や「料理の試食会」「ブーケトス」など、
色々なイベントを用意してくれています。

こういったイベントに参加することで
二人の意識がより現実味を帯びてくるので
時間を作って必ず足を運んでみてください。

1日に3か所以上回るカップルも居るくらい人気なんですよ。

ちょっとおしゃれなランチを食べに行くつもりで気軽に足を運んで見てもいいですよ。

イベントに行ったら「プラン内容」「支払い方法」などもしっかりと把握して「自分達に合った」プランや場所を探し出しましょうね!

 

本格的に動き出す時!結婚する実感がわきだす6か月~4か月前!!

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出典https://www.photo-ac.com/

会場の予約が済んで一安心…いやいや、ココから始まるんですよ!!

気を緩めないで突っ走りましょう!!

だってやることは山ほどあるんですから…

 

この時期に二人が考えなくては行け無い事は…

  1. 婚約・結婚指輪を買う
  2. 両家顔合わせ
  3. するなら結納
  4. 衣裳を探す
  5. ウェディングプランナーさんと話し合い

顔合わせの日程が決まったら「その日までに」指輪を用意しましょう。

婚約指輪をなしにするなら、「結婚指輪」または「その代わりになる品」でもOK!

最近は「婚約指輪」を用意しないカップルも多いので2人でどうするかを決めましょう。

 

ただ、「顔合わせ」や「結納」の時に「セレモニー感」を出すのであれば「婚約記念品」の様なものを用意し、披露する方が盛り上がりますね!

指輪以外なら「ペアの腕時計」とかが人気ですよ♡

 

また、会場が決まったなら「衣装」を探しに行くのもこの頃です。

基本的な衣装選びの流れは…

白のウェディングドレス
(又は白無垢:シロムク)


色直しのドレス
(又は色打掛:イロウチカケ)

タキシード

小物合わせ

だいたいこんな順番で決めていきます。

 

ここまでを「挙式の約1ヵ月前」までに決めておくと良い流れです!

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そして、「衣装選び」と並行して行うのが「プランナーさんとの話し合い」です。

「招待する人」「席次表」「お花」「BGM」「会場の色味」

様々な事を決めていきます。

 

順番は会場によって異なりますので、「プランナーさん」の言う通りにやるのが1番良いかと思います。

「次回までに決めておいてくださいね」
「〇〇〇やっておいてくださいね」と「宿題」が
出されると思いますが…結婚式前って超多忙だと思います。

普通に仕事も生活も有るし
ストレスもかかるし…

でも、言われたとおりにやりましょう!!!
それが決まらないと会場も次のプロセスにも進めません!!

 

余談ですが…

余りにも当のお二人がサボると
「予定通りヤルように私達を煽ってください!!(泣」と
衣装室側に泣きついてくることが有ります(笑

プランナーさんも必死です。
新郎新婦様・プランナーさん・衣装さん
皆で力を合わせて作り上げていくもの!
それが結婚式です。

 

少しずつ焦りだす!!式は目前の3か月前!!!

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出典:https://www.photo-ac.com/

気が付いたらもう3か月!?ってなってるころです(焦

この時期はより具体的な「作業」に取り掛かっているはずです…

  1. 招待状を作る
  2. 二次会準備(するなら)

 

招待状を印刷し、3か月~2か月前に発送しましょう。

招待状は会場で用意する人と、自分で用意する人の2パターンがあって、自分達で用意すると「個性」が出てオリジナル、思い出に残る招待状になります☆。

 

ただ、注意しなくてはいけないのは「忙しい」と言う事を忘れないでください!

色々な準備をしながら自分達で作るのって結構大変なんです!!

なので、招待状やその他、自分達の手作りで何かを用意するつもりなら「早めの行動」を心掛けるようにしましょう!!

あまりにも忙しすぎると余裕を失って、違う意味でマリッジブルーに陥ることになりかねません…それでは本末転倒ですよね。

任せられるところは誰かにお願いして、時には身銭をきってでも自分達の挙式を成功させることに集中することだけを考えて行動してほしいです。

 

さらにさらに、二次会をするなら、会場をおさえる事も考えなくてはいけません。

同じホテル内で行うのか、または違う場所にするのか…

司会進行を探し、イベントはどうするのか?飲食プラン、会費を計算する…参加人数を確認するのも忘れずにねっ!

 

ついにカウントダウンスタート!!2か月~1ヵ月前

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出典:http://gahag.net/

段々不安とドキドキとでマリッジブルーやら、ストレスで体型が変わってしまう人が出てくるころ…

大切なのはリラックスやお互いへの思いやりです。

大変なのは100も承知!!

だけど結婚式は待ってはくれません。

ここは二人の絆と気合で頑張りましょうっ!!

 

さて、次に二人が考えるべきことは…

  1. ご両親の衣装を決めに行く
  2. 花嫁のヘアメイクを相談する

 

結婚式の主役は「新郎新婦」と思っている方は多いと思いますが、実は半分不正解~♪

 

結婚式の主役は「新郎新婦と両家のご家族」です。

そんな事も考えると、まさか両親が私服で式に出るわけにはいきませんよね?

 

お父様は「モーニングコート」または「紋付き袴(モンツキハカマ)」

お母様は「黒留め袖(クロトメソデ)」または「たけの長いドレス」が基本です。

 

お父様は「モーニングコート」が多く、お母様は「黒留め袖」が多いです。

なぜかお父様が洋装で、お母様が和装というのが主流。

衣裳は大体ドレスを借りる衣装室で用意できますので相談してみましょう。

 

そして、ご両親の衣装は両家で「格」を合わせなくてはいけません。

「格」とは何でしょうか???ってなりますよね~

衣裳って意外に面倒なんです…

 

挙式の「格」とは統一すること

「格」を簡単に言いますと「同じような恰好で」という意味です。

どちらかが和装にするなら、もう片方も同じに…って事ですね!

これは衣装室のお姉さんが説明してくれると思います。

 

なので、もし「体力的に着物が着れない」などの問題があるのであれば、

ご両親同士でしっかりと話し合って「じゃぁ、ドレスにしよう」など話し合っておきましょうね。

 

そして、花嫁衣装の最後の仕上げは「当日のヘアメイクリハーサル」です。

実際に当日のメイクをする会場も有れば、雑誌を見ながらお話して決める所も有ります。

 

最近は「ナチュラル」「あみこみ」「ゆるふわ」とかが流行っていますね!!

「こんな色が良い」「こんな髪型にしたい」
という要望から「肩や背中のニキビが気になる
…消してほしい」なども気軽に相談しちゃいましょう!!

自分が思い描く理想の結婚式をプランナーさんに打ち明ける事で、きっと当日は素敵な自分に出会えますよ!!!

 

やり残しはない?本番直前の2週間前

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出典:https://www.photo-ac.com/

ここまでくれば疲れはピーク…でも本番は目の前です!!!
最後まで油断せず行きましょう。

 

本番二週間前に考えることは…

  1. プランナーさんと式について最終確認
  2. ドレスやタキシードのサイズ確認

 

本当にやり残した事は無い?と「最終確認」を行います!!!

席次表の名前は間違えていないか?とか、音楽・紹介プロフィールに間違えはないかなど…

 

そして忘れがちな衣装のサイズに変更はないか…ですっ!!!

衣裳に関しては「あまりにもサイズが変わってしまった!!!ヤバイ!!!!」と思った瞬間に衣装さんに速攻で連絡を入れてください!!

早ければ衣装を変える事も出来ますし、同じデザインでサイズ違いを探す事も出来ます。

恥ずかしがらずに何でも相談してほしいと担当さんも思っているはずです!!!

 

もし、何かお礼を渡したいと思うのなら、この「最終確認の日」がおすすめです。

ここを過ぎてしまうと、もう「話し合いに行く」と言う事はなくなります。

特に衣装さんは当日会う事はほとんどありません。

なので、ゆっくり感謝の気持ちをのべるならこの日が一番かと思います!!

 

ザックリとスケジュールをまとめると…

12ヶ月~9ヶ月前

⇒報告・挨拶は早めで好感度を上げる

8ヶ月~6ヶ月前

⇒両家顔合わせのの計画を立てつつ、お互いのイメージを擦り合わせる

6か月~4か月前

⇒色々決めないと行けないので気合を入れる・宿題を忘れない

3か月前

⇒招待状などを手作りにするなら計画的に!任せられる事はお願いする!

1ヵ月前

⇒両親の衣装は「格」を合わせる・花嫁のヘアメイクはなりたい自分を伝える

 

プロポーズが終わって「一息…」と行きたい所ではありますが…勢いって結構大切です。

 

なので、結婚式の日を決めて一気に駆け上がりましょう!!!

たった1度きりの結婚式です。

悔いなく、失敗なく、スムーズに、スマートに当日を迎えられたら最高ですよね!?

 

体力的にも、精神的にも出来る事なら「楽」したい!!

追い込まれて「ヒィーヒィー」言わない為にも(笑

時に喧嘩して、泣いて、仲直りして…イメージを膨らませながら、スケジュールを決めて…お互い協力し合って最高の結婚式にしましょう!!!

 

きっと素敵な1日がお2人を待っているはずです♡♡

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