ドライヤーをした後に髪が広がってしまって
どうしたら直るかなぁ。

いつもドライヤー後は髪がパサパサになったり
頭皮が痒くてしかたない。

最近ドライヤーの後に髪の表面にアホ毛がすごい出る!

アホ毛をを出にくくするにはどうしたらいいだろう?

 

ヘアスタイルにまつわる悩みって根が深いですよね。

ドライヤー後の髪トラブルは「乾燥」が原因だ
と思っている人が多いと思いますが

でも実際は見落としているポイントがあるだけなんです。

 

今回はドライヤーを正しく使う事で予防できる
「髪のトラブル予防法」についてお話します。

 

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ドライヤーを正しく使ってヘアケアトラブルを予防するには?

髪の濡れてる時間を短くして水分の流出をなくそう

ドライヤー後によく見られる髪のトラブルの原因は「乾燥」です。

ドライヤーをかけたからといって乾燥していると勘違いされがちですが、実はそうではないんです!?

あなたはどっち?知らないと怖い乾かし方

さて次の内、どの方法であなたはいつも髪の毛を乾かしていますか?

  1. 自然乾燥
  2. タオルドライのみ
  3. ドライヤーのみ
  4. タオルドライ後にドライヤー

 

実は正しいのは「4.」です。

それぞれの問題点について次の通り
確認してみましょう!

 

男性や髪の短い方に多いのは1から3ですね。
特に夏にやりがちです。
私も髪を短くするとついついサボりがちになります。

1と2は乾燥に繋がるだけでなく菌が繁殖しやすくなります。
気持ち悪いと思いますよね。
・乾燥に繋がる髪の乾かし方が怖い!

キューティクルはもともと髪にピタッとくっついてる状態です。

髪が濡れるとキューティクルが開いた状態になります。
キューティクルが開くと髪の中の水分が外へ蒸発します。

なので、どれだけ速く乾かせるかがポイントになります。
1と2ではキューティクルの開く時間が長いため乾燥しやすくなります。
・菌が繁殖しやすい乾かし方

髪は濡れた状態が一番不味くて、菌の温床といっても過言ではありません。

頭は熱を発します。
髪が濡れていると温かくて、湿った環境になりますよね?
その環境はまさに菌にとってのパラダイスなんです。

1と2は菌の好きな環境が続くことになるため繁殖しやすいです。

「綺麗に洗ってるから大丈夫」と油断すると大変なことになります。
頭皮が痒くなったり、赤くなったり、臭ったりします。

 

3はドライヤーを髪に直接当てる時間が長くなるので傷みやすいです。

 

以上の点から④が正しい方法となります。

タオルドライの後にドライヤーで乾かしましょう。
まだ髪の毛に水分を含んだ状態でドライヤーを当てるので、他の方法より時間が最も短くできます。

「キューティクル」は速く乾かすことで、髪の水分の流出を防げます。

 

アウトバストリートメントで広がりやパサパサをなくそう

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出典元https://www.ac-illust.com/

ドライヤー後の髪は広がったり、パサパサになることが多いですよね?

ドライヤーを正しく使っていても、ヘアスタイルが綺麗に決まらないのはなぜでしょう?
実はそれって「髪が傷んで乾燥している」からかもしれませんよ!?

髪が傷むということはキューティクルが剥がれて、水分が抜けてるということです。
そんな時はアウトバストリートメントを使ってみるといいですよ!

これを使うと髪の傷みを予防できて、髪を補修して保湿もしてくれます。

手櫛でもスルスルとよく通るようになります。

梅雨時なんかも、わりと収まりがよくなるのでオススメです。

 

アウトバストリートメントの使い方

  1. いつものシャンプー後にタオルドライ
  2. アウトバストリートメントを髪に塗る
    (毛先を重点に塗ります。)
  3. そのままドライヤー

*頭皮につけないように注意しましょう。

 

おすすめアウトバストリートメント

髪質や狙う効果によって選ぶ商品も違ってきます。

今回は市販されている中から、タイプ別に使い分けるための商品をいくつか紹介してみます。

 

■オイルタイプ(どんな髪にも対応します。)


■クリームタイプ(髪の硬い人と癖っ毛の人におすすめです。)


■ミストタイプ(髪が柔らかい人と猫っ毛の人におすすめです。)

 

*プロの美容師に聞いたところ、市販のアウトバストリートメントは安いですが、効果はそれほど期待できないようで「気休め程度」らしいです。

でも以前使っていた私の個人的感想では、完全に「無意味」ではありませんでした。

使っていた時は髪がほとんど傷んでいなかったので、スルスルと手櫛がよく通りました。

髪質や傷み具合は人それぞれなので、髪の状態を確認して自分にあったものを選んでくださいね。

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髪を伸ばしながらドライヤーでアホ毛をなくそう

ドライヤーの後にアホ毛があっちこちに出ると憂鬱ですよね。

1本や2本だけだと隠したりできますが、いっぱい出るとどうしようもありません。

私はお出掛け前にもう1回シャンプーしてから出直した経験があります。

 

そんな飛び出る髪の毛を何とかするには原因を知る必要がありますね。

アホ毛の原因は「切れ毛」と「毛穴」にあります。

髪の毛が切れたり、毛穴が塞がってまっすぐな毛が生えてこないことからアホ毛になってしまうんですね。

そういう時は頭皮クレンジングで毛穴を綺麗にするといいですよ。

 

もし、「即効」で「今すぐアホ毛をどうにかしたい」場合はドライヤーで少し工夫すればいいです。

 

ドライヤーでアホ毛をなくす方法

  1. しっかりタオルドライをする
  2. 手で分け目を作って頭皮から乾かす
  3. 温風と冷風を交互に当てる
  4. ブラシで伸ばしながら乾かす
    (手で押さえながらでもいいです。)
  5. 動物性のブラシで梳かす
    (ない場合はしなくてもいいです。)

 

*ドライヤーの前にアウトバストリートメントを塗ると効果的ですよ。

どうしても治らない場合はワックスやスタイリングスプレーがおすすめです。

 

ただしこの方法はあくまで一時的です。

根本からアホ毛をなくしたい場合は切れ毛や毛穴の汚れを解決する必要があります。

毛穴の汚れをとるためには正しいシャンプー方法がポイントになってくるので、こちらの方法も試してみるといいですよ!

⇒ 正しいシャンプーのやり方とは?(準備中)

 

ドライヤー後の広がり、パサパサ、痒みやアホ毛などの悩みの対策方法を3つご紹介しました。

  • 髪が湿ってる時間をなるべく短くする
  • ドライヤーの前にアウトバストリートメントを使う
  • ドライヤーのかけ方を工夫する

 

髪の傷み具合で効果がない場合もあります。

効果がない時はぜひ、美容師さんに相談してみてくださいね。

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