出典:http://www.ashinari.com/

こんにちは!マリーです。

お付き合いを経て、プロポーズ!!

お二人で歩んで行こうと決めた皆様、おめでとうございます!!!!

 

さて、プロポーズの後って何をすればいいのか?

結婚式までの期間ってどれくらいをみれば良いのか??

「ちょっと解らない。」って方いらっしゃいませんか???

でもご安心ください!

本日はそんなお二人のために、スタンダードな結婚式までの段取り教えます!!

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プロ―ポーズ後二人で考えるべき事リスト6

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出典:https://www.pakutaso.com/

では、ご挨拶に!…と考えたあなた!!!!

ちょっと待って!!

ご両親にご挨拶に行く前に、ワンクッション。

2人で少し話し合って、考える時間を作りましょう。

例えば・・・こういった事はもう決めてありますか?

 

【2人で考えるべき事リストの例】

  • 式の日取り
  • 式の時期
  • 会場は
  • 住居は
  • 共働きか
  • 同居は

 

…など、ご両親に質問された時に二人揃って答えられるように出来れば、信頼度アップ間違い無しですっ!!

意見がバラバラだと「大丈夫か?」と心配や不安が生まれる恐れありです!

そうならないように、しっかりと話し合いをしましょう。

 

ただし、式の日取りなどはご家族の都合もありますので、ザックリと!

「来年の夏あたりで」程度で良いと思います。

 

第一に「ご挨拶」に行く前に準備すること

「2人で考えるべき事リスト」を決めたら、ここでやっとお互いのお宅へご挨拶の運びとなります。

最初はお互いの家に挨拶に行きましょう。

 

順番は次のとおりが一般的です…

1.女性の実家

2.男性の実家

が良いとされています。

男女平等とは言われていますが、こと「結婚」については今だに伝統的な流れが重要視されています。

スムーズに事を運ぶためにも、ここは流れに乗っかるほうがオススメです。

 

注意点は服装です。

ラッキーアイテムは菓子折りをぜひ持参しましょう!

 

服装は「自分に似合うもの。」と、言うよりは、ご両親世代に好まれる服装がオススメ!

男性ならキチッとしたスーツ、女性ならシンプルで落ち着いたワンピース。

 

好きでも個性的なものは避けるのが吉!

初めての「ご挨拶」での最重要ポイントは、何と言っても「無難」が一番です!

 

菓子折りは、前もってリサーチをして、ご両親の好きなものを持っていくと好感度アップ!

お取り寄せスウィーツや、最近人気のお店の商品を持っていくと会話のネタにもなりますので困った時は話題に使いましょう!!

 

ご両家の挨拶が済んだら、次は「食事会」です。

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両家の「顔合わせ」をする時に注意したいこと

「顔合わせ」をする時に必ず決めておくべきテーマがあります。

  • 式はどうする
  • 入籍のタイミング
  • 結納はするのか

などの話し合いも二人で事前にしておきましょう。

 

先ほどもお話しましたが、コレらの話題や考えについては必ず聞かれます。

ですから、二人でキチンと答えを決めておいてから「会食の場」を設けるとGood!です。

 

ところで、皆さん「結納」ってどんなものか知っていますか?

因みに、私は「あー聞いたことある。」程度です。

私の様に「1mmも頭になかった」という人もいるかもしれませんが、でも「結納」をしてほしい!という、ご両親も実は多いみたいです。

もしその話題がテーマに挙がった場合は何も知らない自分達は会話に入れない!!

と困りますよね?

そんなわけで、「結納」について少し覚えておきましょう。

 

結納とは、結婚式や入籍まで「口約束」だけの「結婚をする約束」を公にするために行います。

ザックリ言うと「結婚します」と公の場で明言して、婚約を確約するってことです!

その際、末広(スエヒロ:扇のこと)や、金包包(キンポウヅツミ:結納金)など、9品・7品・5品と2で割れない数の結納品を納めます。(地域や家庭によって数が変わる事もあります)

結納は仲人を立てる「正式結納」と、もっとフランクな形で行う「略式結納」の2スタイル存在しますが、今は略式のほうがフランクで結納品も少なく、こちらが主流です。

しかし、結納は大切なお嬢さんをお嫁に出す女性側の御両親に対して、誠意を見せなくてはいけません!!

結納を行う場合、男性はご両親にしっかりとした思いを伝えてくださいね!!

 

結納をすると「結婚する」と自覚が生まれた。と言うカップルも多いみたいなので、行ってみるのも良いのでは??

日程は、大体結婚式の3か月~6か月前の吉日に行うのがベストです。

 

「結婚式」の準備でやるべきこと

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結婚式の日程をご両家で確認したらついに式場を探します。

2人で「ステンドグラスの綺麗なチャペルが良い」とか、「○○みたいなイメージで」と決めていくとスムーズに決まります。

 

お式で決めることは山ほどあります。

招待者、席、テーブルクロスから装花など。

基本は衣装選びと同時進行となり、忙しいです!ファイト!!

 

そして、プランナーさんは「次回までに席を決めてください。」と宿題を出します、忙しくても〆切は守ってあげてくださいね。

本当に大変そうなので…。

 

衣裳は、白ドレス⇒色ドレス⇒タキシード⇒小物選び⇒最終フィッティングと最低でも2回は衣装室に行かなくてはいけません。

 

しかし、衣装決めは1番楽しい話し合いとよく言われます。

女の子が大好きな、キラキラ・フワフワに囲まれているからでしょうかね??

女性のテンションが高いです。

楽しく、リラックスして運命の1着を決めましょう♡♡

 

ココまでの流をまとめると

  • プロポーズ
  • 2人でイメージを固める
  • 両親を含めてこれからの日程を決める
  • 結納(行うなら)
  • 式準備

 

ここまでの段取りに必要な準備時間

まず、結婚式の衣装選びは半年あった方が良いと言われています。

式場も人気のシーズン、土日祝、大安吉日となると予約が取れない場合も…。

 

なので、お式の事を決めるのに半年、ご両親との食事会で日程を決める考え、

プロポーズから、約半年~1年を目安にすると良いのではないでしょうか?

勿論目安であって、絶対ではありません。

 

折角なら準備期間も楽しめた方が良いですよね?

もし決断力に不安があるようなら、もう少し早めに動いてみても良いと思いますよ。

 

2人で話しあって、楽しく、明るい結婚生活を送ってくださいね!!

末永くお幸せに!!

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