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ミネルヴァの翼

世の中のハテナ?を独自の視点で考察!

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パスタの食べ方でダイエット効果を生むおすすめの方法とは?

      2015/03/02

パスタの調理の仕方1つでダイエットできる!

簡単な方法で太りにくくするには?

こんにちわコノハです。
もはや国民食となりつつあるパスタですが
そんなパスタ大好きな人が気になるのがダイエット。
カロリーばかり気になって思いっきり
食べられず気にしちゃいますよね。
でもある方法でパスタをカロリー気にせず食べる事ができる
方法があったなら、あなたは試してみますか?
しかも簡単で健康的に効果を発揮するのなら
直ぐにでも取り入れたいですよね。

 

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はじめに

パスタのレシピはそのソースや使用具材、付け合わせで
いくらでもカロリーが変化する料理ですね。
男性ならパスタにソースオンリーだと1食100gでは
足りないと思われます。

本場イタリアでの食事スタイルを覗いてみると
パスタとソースを和えただけでなく、豊富な具材と
付け合わせや前菜から始まり、最後のメインと合わせて
頂くのが普通。

1度の食事で結構なボリュームを食べるので
食事としてはバランスよく頂いているようです。

日本のように麺類をささっと頂くイメージとは
だいぶかけ離れていますね。

 

ダイエット効果を生む食べ方とは?

それはズバリ「食べ方」です!

先の本場イタリアでの食べ方でも示したように
単にソースで和えて麺だけを食べるのではなく、
バラエティーに富んだ小皿料理と伴に頂くことで
消化時の血糖値上昇を抑えることが出来るのです。

前菜を用意してパスタ(麺)よりも先に
サラダやスープを頂くことが血糖値の基準を
左右する事が最近の研究でわかっています。

つまり最初に血糖値の上がり難い食べ物
(低GI食品という)を先にクチにする事が、
血糖値上昇の天井を決め、ゆるやかに血糖値が
上昇することによって、糖を脂肪へと変化させる
インシュリンの分泌を抑えることに繋がるのです。

LowGI_foods
↑出典:PRESIDENT ONLINE

 

出来立てより再加熱が良い!

イギリスBBCの番組「医者の言う事を信じろ!」で
発見され、大きな驚きをもって報道された実験があります。

2時間という制限時間内で15分おきに採血し
食事が血糖値に与える変化をリアルタイムで
計測した実験です。

ソースはトマトとガーリックオイルで調理したシンプルな
「出来立てのパスタ」、「冷えたパスタ」、「(冷えた後に)
再加熱したパスタ」以上、3種類のパスタを被験者に
食べてもらい、その後血糖値がどのように変化するか
を検証しました。

その結果…
「出来立てのパスタ」より「(冷えた後に)再加熱したパスタ」の方が
50%も血糖値の上昇を抑制するという結果を示しました。
一番最悪だったのは「冷えたパスタ」でした。

「冷えたパスタ」は「グルコーススパイク」という
急激な血糖値の上昇を示し、デブまっしぐらの
結果を示したのです。

この実験結果でわかったのは
パスタを一度冷やした後、再加熱すると炭水化物が
「難解性(分解し難い:脂肪として吸収されにくい)
でんぷん」へと変化することです。

つまり出来たてから冷えた物を食べると太りやすい
性質のままクチにする事になり、一度冷えた物を
後で熱を加えただけで、物質が化学変化を起こし、
糖分が吸収され難い性質へと変化するということです。

「冷えたパスタ」は食べてはいけません!
ダイエットの大敵です!

 

更にダイエット効果を高める方法

1.肉を一緒に食べる

体内で脂肪を燃焼させるのに必要な栄養素として
たんぱく質が豊富で筋肉の代謝を生むエネルギー源の
アミノ酸のもとになる食品としてお肉があります。

実はカロリーが高い食品は燃焼しやすく
きちんと条件が揃えば、むしろ代謝が高く体温を
高めてくれるのです。脂肪を燃やす条件として
体温が高いことも1つなのです。

その際に選ぶ「肉の種類」は牛や豚がオススメ。
「L-カルニチン」の含有量が豊富だからです。
この成分は脂肪酸を体内のエネルギー生産工場へ
運ぶ役目を担っていて、代謝をあげることに繋がります。

食品中のL-カルニチン含有量
出典:PRESIDENT ONLINE

もしペペロンチーノのようなシンプルなパスタを頂く際は
生ハムサラダを一緒に食べたり、サラミ肉やソーセージなど
ガッツリお肉を付け合わせで摂ることで燃焼効果を得られます。
後はベーコンを多めに入れれば大丈夫でしょう。

2.良質の油を摂る

油は高カロリーの代表ですが、
先にも述べたようにカロリーが高いという事は
燃やしやすい。

その事から、積極的に油は利用するべきです。

しかしどんな油でもいいのか?…というとやはり条件があり
体内で生成できない「α(アルファ)-リノレン酸」を多く含んだ
油が良いとされています。

人には脂肪を燃やす工場「ペルオキシソーム」という
器官があるのですが、そこの燃焼スイッチを入れられる油は
「α(アルファ)-リノレン酸」だけです。

この「α(アルファ)-リノレン酸」を多く含んだ食品が
えごま(しそ)油、アマニ油、鰯(いわし)等の青背魚に
含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)
がこれに当たり、食材では胡桃や大豆などに含まれています。

αリノレン酸が豊富な食品について
出典:文部科学省「食品成分データベース」

 

これらの弱点は「酸化しやすい事」
食べる直前に和えたりかけたりして頂く事が
いいでしょう。

残念ながらオリーブオイルは該当しません。

 

まとめ

パスタは高カロリーでデブの元!
と思っていた人も多いかと思われます。

しかし、食べ方1つでカロリーが熱として代謝されるか
脂肪として蓄えられるかの化学変化が作用しているんですね。

食べ方や食材に工夫を凝らして
健康的な食習慣を維持したいですね。

  • 最初の一口目は低GI食品から食べる!
  • 牛・豚肉を一緒に食べて脂肪を燃やし易くする
  • 「α(アルファ)-リノレン酸」を多く含んだ食品をとる
  • 脂肪を蓄えやすくするのは血糖値の上昇が決めて
  • 「冷えたパスタ」はダイエットの大敵!!

編集後記

コノハは一人暮らしを始めた時
レシピレパートリーが無くて、1ヶ月パスタで過ごしましたw

案の定5kg以上デブって、リカバリーするのに
大変でした。いかに低GI食品を取り入れていなかったか
脂肪を燃やす工夫を知らなかった事がわかる実体験でしたw

 

でわでわ、また今度。

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