Warning: Parameter 1 to wp_default_styles() expected to be a reference, value given in /home/takechyo01/athrun.info/public_html/wp-includes/plugin.php on line 601

Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/takechyo01/athrun.info/public_html/wp-includes/plugin.php on line 601

ミネルヴァの翼

世の中のハテナ?を独自の視点で考察!

*

危機的状況では可愛い画像を見ろ!人の脳は騙されやすい?

      2015/01/13

自分にとってカワイイ画像を見る

こんにちわコノハです。
コノハも好きなTV番組「ホンマでっかTV」ですが
「そんなの常識ですわ…」とブチ切れコメントする
脳科学評論家:澤口俊之氏がとても興味深いことを
番組で述べられていました。

危機的状況で可愛い画像を見ろ↑澤口俊之 氏

本日も「えー、そうなのぉ?」…な感覚で
お楽しみくださいw

スポンサーリンク

はじめに

番組中での短いトークだったので
根拠を明確に提示して説明がされてなかったのが
残念ですが、澤口氏は以下の事を述べました。
澤口氏いわく…

危機的状況でカワイイ写真を見ると判断力が上がる。
犬、猫、自分の子供の写真など、逆に怖い写真を見ると
判断力が低下するので要注意です。

脳科学評論家:澤口俊之氏

コノハなりに調べてみたところ…

人が「危機的状況」に陥った際
その脳内でノルアドレナリン等の神経伝達物質が分泌されるそうで
身体機能を活動に対応する作用をもたらすそうです。

この状況では交感神経が興奮状態となり
集中力が増したり意識の覚醒、積極性の源となります。
つまり戦闘モードですね。

…ところが、この状態が長い時間続くと
判断力が鈍ったり誤った思考回路へ陥りやすくなります。
一番良い回避方法は「寝る」ことだそうですがw

現実的にそれは適わないのが世の常です。(汗

そこで、お勧めなのが注釈にもあるような
「危機的状況で判断力を向上させるためには
(自分が思っている)可愛い画像を見つめること」です。

この方法が何故
判断力を向上させるきっかけとなるのか?
個人的な見解を述べてみます。

 

強制的にコーヒーブレークを導入する

「寝る」のと一緒で、いつでもコーヒーが飲めるような
状況であればいいのですが、インターバルを取れない状況で
なおもコトを進めなくてはならない場合、意識的に
ブレークタイムを導入することで、凝り固まった
意識を開放することが目的です。

自分にとって「カワイイ」画像を見つめることは
ほんの少しの時間でも脳の休憩になるのです。

脳の休息

意識的なブレークタイム導入によって
冷静さを取り戻すキッカケを得られると
良い副産物として、これまでより感覚が鋭くなり
周りや物事を多角的に判断できるようになるのです。

過度のストレスやオーバーワークを行なうと
交感神経が過緊張を来たしている場合が多いです。
脳が過度に疲労し、その疲労を感じ取るセンサーさえ
狂っている恐れがあります。

判断力が鈍ってきたな・・・と感じたら
それは体の危険信号と捉えて、どこかで休憩することを
忘れないでください。

 

カワイイがあなたを救う

あなたの「カワイイ画像」は何ですか?
飼ってるペットや好きなアイドル、アニメ、
彼氏彼女、子供の画像かもしれませんね。

もふもふ

この「カワイイ」はその胸キュン度合いが
大きくて、いつみてもインパクトがデカイほど
ブレイクタイム効果が大きく発揮されるようです。

基本的に「カワイイ」画像を見ると
人は「癒し」を覚え、それがリラックス効果となり
ついにはストレスを除去すると言われています。

ストレスと対極にあるリラックス状態が
危機的状況にあるあなたのストレスを打ち消すことで
脳の思考回路が一旦リセットされます。

グルグルのラビリンス状態に陥っていた
思考回路が冷静さを取り戻すと、問題解決の
糸口を見つけやすくなるのは、自然なことです。

また「カワイイ」対象は時として「捕食対象」に
置き換えられ、画像を見るシーンでは自分を強制的に
優位な立場におくことができます。

そこから余裕が生まれ、
捕食者としての可逆性が緩和されるので
リラックスできるという説もあります。

最後は「ホルモン分泌作用」です。
「カワイイ」画像を見ると「オキシトシン」という
別名:癒しホルモンが分泌されるそうです。

「オキシトシン」は幸せホルモンとも呼ばれていて
分泌されると恐怖心や闘争心、逃げ出したくなる欲求を
減少させ、人を幸福感で満たす作用もあるそうです。

冒頭で紹介した「ノルアドレナリン」とは
対極にあって、人を緊張から解放しリラックスさせます。

他の作用との相乗効果も手伝って
頭をリフレッシュすることができるので
危機的状況を打開するのに適した方法と
言えるのではないでしょうか?

 

まとめ

人の集中力は90分以上続かないと言われますが
危機管理の中で一番最悪なケースが「休まないボス」
だそうです。体力の限りやり続けるボスの下に就くと
部下も休めません。

休めるのはボスが潰れた時・・・
一番最悪なケースですね。
長丁場が予想される時は、適度な休憩や
交代シフトチームを構築するのをお忘れなく…。

  • 自分にとって「カワイイ」度合いが大きいほど効果大!
  • それでも「寝る」や「休憩」する方が一番
  • 脳の構造を知り、上手くミスリードして狙った効果を得られる

編集後記

人体の仕組みって面白いですね。
知識として頭の片隅にでもあれば
難局を回避できる策も思いつけそうです。

上記内容は個人的解釈なので
間違いがあるかもしれませんので、「ふーん」
ぐらいにとらえてください。

最後にこちらの猫と飼い主の日常会話を
おさめた動画をご覧ください。
コノハはめっちゃ癒されましたよん♪

しゃべるねこ、しおちゃんの「おむかえ」集 – Talking cat Theo greeting his “Papa”

↑けっこう甘えん坊みたいですw
でわでわ、また今度。

スポンサーリンク

 - カラダのこと