もはやメイクは学生の頃からされている方も
多いですよね!?

ただその一方で
「メイクに興味がなく無縁でした…」
「やり方がわからない!」って方も多いはず。

または「ラメのきいたキラキラメイクなら得意です!」
…「けど、社会人になってもそのメイクでいいの?」
なんていうメイクに関する悩みや不安は意外と多いもの。

そんなメイク初心者さん必見!!
社会人ならではのナチュラルメイク方法を簡単な
5つのステップ別にご紹介しますね。

 

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ファンデーションは本当に必要?塗るメリットとは?

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出典:https://www.pakutaso.com/20141008297post-4751.html

肌も綺麗な若い頃「別にまだシミもないし、ファンデーションって本当に塗らなきゃダメなの?」なんて思ってました。

落とすのも大変そうだし、肌も荒れちゃいそう・・・なんて思ったり。

けど実はファンデーションにはシミを隠すだけでなく、肌荒れどころかむしろ、ホコリや花粉からガードしてくれる役目もあります。

最近は日焼け止め成分が入っている物がほとんどですから、塗らなきゃ損です!!

チークやアイシャドーの発色も変わりますし、何より社会人には必須のきちんと感がでますよ。

ファンデーションにはパウダー、リキッドといろいろタイプがありますが、まずは簡単に使えるパウダータイプを用意しましょう。

 

基本のファンデーションの塗り方

  1. ファンデーションをスポンジにしっかりとります。
  1. まずは面積の広い頬から塗ります。
    右からでも左からでもOKです。

    ファンデーションを足します。

    次はおでこを塗ります。
    中心から外側に広がるようにスポンジをすべらします。
  1. スポンジに余ってるファンデーションで小鼻の周りや、目の下など細かいところを埋めて完成です。

 

あか抜ける眉毛の描き方でおしゃれになる!

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出典:https://www.pakutaso.com/20150247040post-5162.html

眉毛…これもメイクが初めての方には難関な問題の一つですよね。

人によって色も濃さも全然違うから、一般的なやり方が誰しもに合うとは限らない!!

わたしは眉毛がもともとすごく薄くて、本当に苦労しました…。
だからこそ研究しました。

いろんな方法で眉毛を描いていくうちに、眉毛を描くポイントはあまりにも簡単だったのです!!

眉毛の濃い方も簡単なので試してみてください。

 

眉毛の基本の描き方

眉毛はあえて整えず、ご自分の眉をいかして描いてみてくださいね。

  1. 眉をスクリューブラシでとかします。
    眉をブラシで整える事によってスムーズに描く事ができます。
    (※スクリューブラシとは毛虫みたいに毛がゲジゲジになっているブラシです。最近は100円ショップでも売っていますよ)
  1. ここがポイントです! 必ずこげ茶色のペンシルを用意してください。それだけでいっきにあか抜けます。
    眉に沿って眉頭から眉尻まで、隙間を埋めるように線を描いていく感じで描きます。

    眉尻は消えやすいのでしっかりと描きます。
  1. 眉頭が濃いと強い印象を与えてしまうので、指で軽くふき取りましょう。
  1. スクリューブラシで全体を軽くとかしてなじませませて完成です。

 

チークをするとメリットたくさん!絶対おさえておきたいポイント

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出典:https://www.pakutaso.com/20130937256post-3282.html

ファンデーションと同じく若い人なら、まだ肌も綺麗で天然の上気したような頬をしているので、チークの必要性の有無についても必ず迷うと思います。

けれど塗り方さえ間違えなければもう得しかないんです!

本来のまだらな頬の赤みを整えるでけでなく、華やかに女性らしく見せる事が出来るというのがチークをつける最大のメリットです!!

どんな地味な制服だろうが、自分が花でいられるアイテムがチークなんです。

 

チークの基本的な塗り方

色はご自分の好きな色を用意しましょう。

私がオススメしたいのはパウダーファンデーションと相性の良い「パウダータイプのチーク」がいいです。

  1. 専用ブラシに軽くチークをつけます。
  1. 鼻の横と耳たぶの下を通るように大きく丸い円を描くように、幅広くクルクルブラシをすべらせれば完成です。

 

アイシャドウ&マスカラで知的な目元を演出!イイ女感を出す

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出典:https://www.pakutaso.com/20141000295post-4731.html

知的な印象を持つ女性は魅力的です。

アイメイクでメリハリをつけましょう!

 

アイシャドウの塗り方

色選びですが、やはり仕事場ではベージュ、ブラウンなど肌なじみの良い色で、ラメ感の少ないものを1色チョイスしてみましょう。

  1. アイシャドウ専用のブラシにアイシャドウをつけ、瞼をとじ、まつ毛の際から上に広がるように色をのせていきます。
  1. もう一度アイシャドウをブラシにとり、まつ毛の際に重ね付けします。
  1. そして、ブラシに残ったアイシャドウで、下瞼も全体的に5ミリ幅程度薄く塗り、完成です。

 

下瞼にもアイシャドウを塗ることで引き締まった目元になります。

 

 

マスカラの塗り方

  1. ビューラーでまつ毛の根本から5秒ずつはさんで毛先に向かって少しづつずらしカールをつけていきます。
  1. カールがついたらすぐにマスカラを塗りましょう。
    まつ毛の生え際からとかすように、タップリつけます。
    まつ毛全体にマスカラがつくまで重ねます。
  1. 下まつ毛にもマスカラを塗ります。
    あっかんベーをすると、下まつ毛が見やすく塗りやすいですよ!

アイメイクする時はマスカラをしっかり上下につければ、アイラインを省いてもハッキリとしたパッチリな目元が作れます。

特に薄化粧だけで済ませたい時には、アイメイクだけはバッチリキメてメリハリをつけてください!

 

これを使えば大人の仲間入り!口紅で個性を出そう!!

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出典:http://www.ashinari.com/2011/10/15-351640.php?category=233

せっかくここまでベースを整えたら、色付きリップじゃなくて、口紅をつけてみましょう。

日によって色を変えたり、仕事終わりのデートも、口紅だけ変えてみたら雰囲気がガラッと変えられます。

 

口紅の塗り方

口紅の色選びですが、ご自分に合う色がまだわからないうちは、薄ピンクや、ローズ系など肌なじみの良い色を選びます。

夏など焼けてしまった肌には、オレンジやベージュでも健康的に見えますよ。

  • リップクリームと同じように唇からはみ出さないように、直接塗ります。

    (注)口紅を塗ったあとに「んぱっ」と上下の唇をこすり合わせないようにしましょう。せっかく塗った口紅がよれてしまいます。

    専用のブラシもありますが、直塗りで十分綺麗につける事ができます。

 

メイクを初めてする時のポイントまとめ

  1. ファンデーションは必ずしましょう。簡単なパウダータイプがおすすめです。
  2. 眉ペンの色は必ずこげ茶色で!
  3. チークは必須。大きい円を描くように、幅広く塗りましょう。
  4. アイシャドウは下瞼にも色をのせて、マスカラも上下にしっかりと!!
  5. 色付きリップは卒業!口紅で大人の仲間入り。

 

簡単メイクでステキな社会人生活を楽しんじゃいましょう♪

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