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ジャッツタッコーラを開発したのはこの人!国際派女性課長について

      2015/01/31

タッコーラの生みの親「佐藤恵子」

佐藤恵子
出典:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-20151931-webtoo-l02.view-000

 

こんにちわコノハです。
じわじわ話題になっている「タッコーラ」
その開発に携わったのがこちらの女性です。

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はじめに

こちらの女性は佐藤恵子さん。
青森県田子町にある財団法人
田子町にんにく国際交流協会の
総務課長さんです。

とても明るい人柄のようです。
地元が国際交流拠点という事もあって
外国人の方と多く触れ合っている
様子がSNSなどで伺えます。

佐藤恵子
出典:Facebook

氏名:佐藤恵子(さとう けいこ)
生年月日:1975年12月22日
出身:青森県三戸群
職業:田子町ガーリックセンター総務課長
PR大使的な役割も担っている様子。

 

2015年1月9~18日まで東京ドームで
開催されていた「ふるさと祭り 東京」で
「ジャッツ タッコーラ」をPRし成功させています。

参照記事:コーラ煮革命が起きる?にんにく入りタッコーラ田子町が発売!

 

どうせやるなら、みんなが「あっ」という物を!
と考え、1年がかりで商品化したそうです。

田子町の名産「にんにく」をパウダー化し
まさかのコーラにin!!本当に驚きましたw

田子町はにんにくを国内外へ広くPRすべく
様々な商品開発をしています。
「タッコーラ」もその一つです。

 

 

田子町ガーリックセンター

アメリカとの姉妹都市締結

「タッコーラ」のデザインを見て、まるであの
コーラメーカーのようだ…と思った方も多く
いるでしょうが、国際色豊かな田子町にいる
外国人のアイディアやセンスによる見立て等の
力を借りて作られたと思われます。

田子町は今から約20年前に
アメリカの一大にんにく生産地である
ギルロイ市と姉妹都市宣言をしたのを
契機に、このガーリックセンターを
交流拠点として活用する事を考えました。

以来、これまで毎年交流訪問団が
お互いに行き来する等、交流を深めているそうです。

ギルロイ市にはガーリッククイーンなる
市を代表する大使もいるそうで毎年
使節団と一緒に訪問するとか…

ギルロイ市のガーリッククイーン
出典:garlicenter.com/exchange/entry-46.html

 

タッコーラの開発・商品化のコンセプトは?

佐藤さんが仰るには、この「タッコーラ」は
「その場を盛り上げてくれるおもしろい商品。
飲んでびっくりしてほしい」と、最初から
話題づくりの要素を盛り込んでいます。

もともと生姜×炭酸=ジンジャエールの
組み合わせがあるのだから、にんにく版も
あってもいいと思ったことが開発のキッカケとか
突拍子もないことを思いつきますね。

前述のお祭りでタッコーラは200ml入り
300円(税込み)で販売したそうですが、
大盛況であったため、その発売を記念し、
ガーリックセンター店頭では2月末まで
229円(にんにくプライス)の特別価格で
販売するとの事。

その後は通信販売に対応するようなので
全国販売は今後の売れ行き次第…といった
ところでしょうか?

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まとめ

にんにくを通して20年も前から
国際交流をするなど、実はタッコーラの
開発素地は大昔からあったようですね。

にんにく好きには受けること間違いなさそうです。
肉料理やハンバーガーなどと一緒に楽しむと
相性が良さそうです。

  • 田子町とアメリカのギルロイ市は20年前に姉妹都市締結した
  • 田子町とギルロイ市は毎年相互に往来するほどの交流関係
  • ギルロイ市にはガーリッククイーンという親善大使がいる
  • 佐藤さんという女性課長がPR活動もしている
  • タッコーラには地元産のにんにくを粉末化した物が入っている
  • ジンジャエールからヒントを得て商品開発した

 

 

編集後記

地元愛が生んだ奇跡のコーラ!
にんにくの一大産地がアメリカにあることも
知りませんでした。

意外な国際交流があるものですね。

 

でわでわ、また今度。

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