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ミネルヴァの翼

世の中のハテナ?を独自の視点で考察!

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フランスチーズ鑑評騎士の梶田泉!弁護士を諦めたチーズの魅力とは?

      2015/02/02

フランスチーズ鑑評騎士がマツコの知らない世界に出演

梶田泉
出典:**かじたいずみチーズ教室★日記**

↑2010年11月頃、モデルの押切もえさんが雑誌取材で
梶田氏のチーズ教室を受講した際の写真より

こんにちわコノハです。
11月11日はポッキーの…と言いたいところですが
実は他にもいろんな記念日に制定されているんですね。

多くの人が大好きなあの食べ物もこの日が
記念日に制定されています。

それは「チーズ」!
そのチーズを普及すべく活躍する女性がいます。

 

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はじめに

梶田泉
出典:FROMAGE

 

名前:梶田 泉(かじたいずみ)

出身地:岐阜県

年齢:1968年生まれ(2014年11月現在46歳)

職業:チーズ教室講師、フランスチーズ鑑評騎士

略歴:

大学院で法律を学んでる時に、チラシで見たチーズ講座
の案内に興味を持ち(当時は全国で一か所しかチーズ教室はありませんでした)、
気分転換のつもりで通い始めたことから、徐々にチーズの世界に魅せられる。

さらにヨーロッパ短期留学で方向転換することに。

帰国後、雑誌編集の仕事につき、旅行や食、ワインに関する雑誌や書籍の編集
・執筆に携わる。その後、フリー編集者およびライターとして現在も活動を続ける。

並行して、チーズやワインを学び続け、
1999年より東京・恵比寿のワイン教室にてチーズ講座を長らく担当(1999-2011)。

2011年秋に東京・目黒に当教室を立ち上げ、2012年1月より本格始動。現在に至る。

備考:東京の大学院で弁護士を目指すも、
フランスへのチーズにまつわる旅行をキッカケに諦める。
その後世界のチーズを300種類を食べた。

出典:かじたいずみチーズ教室、マツコの知らない世界

 

なかなか思い切った経歴の持ち主ですね。
そんな彼女を魅了したフランスチーズの世界とは
いったいどんなものなのでしょうか?

 

フランスチーズの世界

フランスチーズの歴史

フランスチーズはローマ時代以前には既に誕生していたとされ、
農家が生活するうえで保存食として、修道院での自給自足の糧として
これまで親しまれてきたそうです。

しかしその起源は実はアジアといわれていて
昔のアラブ商人が砂漠を旅した際、羊の胃袋を乾燥させて作った水筒に
入れていた山羊の乳が、澄んだ液体(乳清/ホエー)と柔らかい白い塊(カード)に
偶然変わっていたのを発見したのが最初のチーズとされています。

その後トルコを経由してギリシャへ伝わったとされ、ローマでは
「チーズは神への供物」としてお供えにもされていたとか…
更にギリシャ分目に強く影響を受けたとされる「エルトリア人」によって
北イタリア地方へ伝わり、そこで初めて牛乳を原料としたチーズが生成
されるようになったそうです。

その後、ローマ軍がフランスを征服したことにより
チーズが広まったとされています。

チーズは当時の人々の暮らしの中から、
フレッシュチーズ、白カビチーズ、青カビチーズ、ウォッシュチーズ、シェーブルチーズ、
セミハードチーズ、ハードチーズと多種多様なチーズの種類が生み出され、
貴重な食料として発展してきました。

 

現在のフランスチーズは世界第二位の生産量を誇り
消費量では世界一といわれるほどチーズに愛着があるようです。

出典:youtube

「フレンチの家庭料理を教えて!キッシュ・ロレーヌの巻」
↑フランスの家庭料理で用いられるフランスチーズを使ったレシピの紹介

家庭でもいろんなフランスチーズが楽しんでますね!

その証拠に、チーズの原産地や伝統的製法を保護し、
その品質を保証する「A.O.C」と呼ばれる制度があり、
世界的に有名なカマンベールや「世界3大青カビチーズ」のひとつ
「ロックフォール」などはその代表的なチーズです。

フランスはその温暖な気候から様々な農作・酪農が発達した地域で
チーズもその一つですが、同国内の各村々には各1種類のチーズが
存在すると言われるほど、多種多様なチーズがあるそうです。

ちなみにフランス原産のチーズを下記に列挙してみます。

・カマンベール ・ロックフォール ・モン・ドール ・リヴァロ ・ブリー ・サントモール ・ミモレット ・コンテ ・マンステル ・クロタン ・ブリアサヴァラン ・フルムダンベール ・エポワス
・ブルードーヴェルニュ ・シャウルス ・シャビシュー ・ルブロション ・セルシュル・シェール ・サン・マルスラン ・ポン・レヴェック ・カンタル ・ボーフォール ・クロミエ ・ライオール

あなたが聞いたこと、食べたことのあるチーズはありましたか?

 

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フランスチーズ鑑評騎士とは

フランスチーズ普及の伝道師

梶田さんがナイト(騎士)にあたる称号を得た
「フランスチーズ鑑評騎士(シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ)」とは

タスト・フロマージュ=「味わう、味わい分ける」、フロマージュ=「チーズ」を意味し
ワインの利き酒を意味する「タスト・ヴァンtaste-vin」に習って、
「タスト・フロマージュtaste-fromage」という造語が生まれたそうです。

日本にはこの「フランスチーズ鑑評騎士の会 日本支部」があり
その選考基準をクリアし、フランスチーズ普及に尽力した功績を讃え
階位に沿ったメダルを進呈するそうです。

フランスチーズ鑑評騎士の会
出典:**かじたいずみチーズ教室★日記**

梶田さんは初級にあたるシュヴァリエChevalier(騎士)を頂いているようで
基本的に10年以上の実地と会員内からの推薦で授与されます。
梶田さんは丁度1998年頃、頂いたみたいですね。

シュヴァリエChevalier(騎士)
出典:フランスチーズ鑑評騎士の会

 

これは銅メダルに相当するそうで、最高位はゴールド!
このメダルは叙任された会員の依拠後も含めて常と不可とのこと。
会員からの推薦をもらうには、相当の活動が認められなければなりません。

事実、梶田さんは他にも研鑽を積み、以下の資格も取得しています。

  • チーズプロフェショナル協会(CPA)認定チーズプロフェショナル
  • マスター・オブ・チーズ(チーズ&ワインアカデミー)
  • 日本ソムリエ協会(JSA)認定シニアワインアドバイザー
  • 日本ソムリエ協会主催全国ワインアドバイザー選手権セミファイナリスト
  • テキーラ・マエストロ

出典:Facebookより

全てはフランスチーズの普及に貢献するため。
これだけの労力を払えるほど嵌ったんですね。

 

まとめ

何かを極めること、それがプロフェッショナルであり
梶田さんはそれまでの学歴を投げ出し、その道をひた走った一人です。

すきこそ物の上手なれとは言いますが、好きを仕事にするって幸せであり
ますが、それで生活を営むのも並大抵のことではありません。

もしあなたが究めたい道があるなら、とことん突き通して
梶田さんのようにメディアで取り上げられるくらい活躍して欲しいです。

  • 梶田さんは大学院で法律家の道を諦めさせるほどチーズに嵌った
  • 雑誌編集者としてキャリアを積んだ
  • 1999年、東京恵比寿のワイン教室で講師を務めた
  • その後独立、現在のチーズ教室を開講した
  • これまで食べたチーズの種類は300種類
  • 年に数回、フランスチーズツアーと題する旅行を企画している

参考サイト

かじたいずみチーズ教室及び専用Facebook

**かじたいずみチーズ教室★日記**

フランスチーズ鑑評騎士の会


 

他にも頑張る女性はたくさんいますよ。
当ブログで過去に取り上げた、活躍する女性についても
是非注目してください!

 

参照記事

編集後記

チーズ食べたーい!!!!
コノハは以前、友達と参加したオイスターパーティーで食べた
どこか地方特産のチーズの味が忘れられません!!!
でもそのチーズがどんなものだったのか未だに不明なのです…

こりゃー食べ続けるしかないのかな?

 

でわでわ、また今度。

 

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