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加湿器のタイプ別比較!あなたの用途にあった選び方まとめ3

      2015/01/30

賢い加湿器選び

 家電売り場
出典:negligeeninja.wordpress.com

 

こんにちわコノハです。
これまで2回にわたってお伝えしてきた
「加湿器」シリーズも今回が最後。

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前回のおさらい記事

 

 

シリーズの最後は用途別マシン選びを
主観的に説明します!

あくまで参考としてどうぞー!

はじめに

今回紹介する内容は、当ブログ
主観・独断によるもので、必ずしも期待を
保障するものでもなければ、正しい情報であると
補完できるものではありません。

今後、加湿器を購入される際に少しでも
参考となればいいなと思います。

 

 

用途・タイプ別加湿器選び

小さな子供やお年寄りがいることを想定

常時運転を考えるなら「気化式」で
ランニングコストも抑えて安全に運用した方がいい。

自宅のリビングや一日中過ごす部屋での運転を
考えるとどうしても安全性が課題。

放出水分子が細かくて雑菌をばら撒く恐れの少ない
「気化式」ならきちんとしたメンテナンスを行なっていれば安心。

また素早く加湿する事の出来る「ハイブリッド式」も
注目したいです。

加湿器は乾燥を防ぐだけではなく
外からの雑菌の持込や床面に落ちている
ホコリやカビ菌の空気中への浮遊を防いでくれる
機能性もあります。
(水分子がカビやホコリにまとわりついて落下しやすい)

素早い加湿が持ち味の「ハイブリッド式」なら
玄関先などで運転すると、外部からのカビや
菌、ホコリの侵入・浮遊させるのを防いでくれることでしょう。

 

 

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起床時、帰宅時直ぐに加湿したい場合

機動性に優れた加湿器は
「ハイブリッド式」と「超音波式」

スイッチONで直ぐに加湿してくれるので
気になった時に手早く加湿してくれます。

ただし、「超音波式」は短時間
1~3時間以内の短時間使用が
おススメです。

それ以上の運転は結露の元となるので
短時間で湿度を上げたら別の加湿器へ
切り替えるなど用途ごとに応じて複数の
加湿器があると効果的です。

 

 

就寝時、静かさが求められる環境での運転

ファンが無いので静穏性に優れている
「スチーム式」、「超音波式」がおススメ。

特に就寝時など無防備な状態で比較的
長時間運転する場合、カビの発生源が少ない
「スチーム式」がおススメ。


出典:amazon

電気魔法瓶と変らない構造の物がよく
特にフッ素加工が施された汚れのこびりつき難い
タイプがいいです。

緩やかに湿度が上昇するので体への急な変化が
少なくて済みそうです。

この象印のタイプは湿度モニターやタイマー
転倒湯もれ防止構造等、安心がセットです。

 

 

最近の傾向~加湿器いろいろ~

技術の進歩でとても小さなタイプや素材の
特性を利用して電源要らずで加湿してくれる
タイプなどいろんな加湿器が販売されるようになりました。

デザイン性に優れた製品も続々販売されたり
アロマディフューザーと兼用となったタイプもあります。

 

インテリアとして、間接照明として
好きな香りを楽しむアロマデュフューザーとして
もちろん加湿器としての機能も…

これが出た時は見とれてしまいましたw

 

 

 

形態性に優れたコンパクトタイプ
こんな可愛らしいデザインも注目!


出典:amazon

 

いつもの卓上用としても、旅行先やちょっとした
外出先のカフェで使用できる携帯性が
嬉しいです。

 

 

 


出典:amazon

車の中でも湿度が気になる人に
こちらは気化式。確実に湿度上昇。

 

 

 

まとめ

いろんな加湿器がありますね。
個人的には機能性を追求して安心安全
設計がなされている象印の「スチーム式」が
お気に入りです。

いろいろ盛り込まれると、どこか割り切られた
設計になり、器用貧乏になってしまいがちです。

やはり機能を絞って、使用シーンや使い方を
想定した清潔スタイルに合った専用マシンを
選ぶ方が賢いと思います。

  • 安心安全なら「気化式」
  • 加湿スピード重視なら「ハイブリッド式」「超音波式」
  • 清潔で安心な「スチーム式」
  • 静粛性で選ぶと「超音波式」「スチーム式」
  • 細かいメンテナンスを必要とする「超音波式」
  • 自然気化式、車載用、アロマデュフューザーなどいろんなタイプがある

 

「体当たり家電コーディネーター」藤山哲人さんの加湿器批評が
ユーザー目線に立っていて、とても役立ちます。

そんな藤山さんに関する記事を書いています。

 

参照記事:体当たり家電コーディネーター藤山哲人!

 

良ければあわせて読んでみて下さいね。

 

編集後記

乾燥が進むと何かと不快なことが多いですね。

目がシバシバしてくると瞬きが多くなるので
たまに長い事目を瞑っていると、いつの間にか
眠ってしまうコノハでした。

 

でわでわ、また今度。

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