そもそもドライヤーの詳しい使い方を知らない…

ドライヤーの使い方が間違って髪がパサパサになった!

「温風・冷風・微風」ってどういう使い分けをしたらいいかなぁ?

トリートメントやオイルを使ってからドライヤーをしても
ツヤツヤな髪にならない。

 

ドライヤーを使った髪にダメージを与えない方法について
悩んでいる方はけっこう多いみたいですね。

毎日使う物だから正しい使い方をきちんと把握すると
髪の毛をきれいな状態にしたり傷みやダメージを
避けることだってできますよね!

今回はドライヤーの間違った掛け方を
正しい方法で覚えて、さらに髪のダメージを最小限にする
使い方をご紹介します。

 

 

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ドライヤーの基本と美髪に効果的な使い方

今ではたくさんのドライヤーが出回っているので、どれを使えば良いのか?という悩みもありますよね?

まずは一般的なドライヤーの種類を覚えて、
それぞれの使い道を知りましょう!

 

ドライヤーの種類と使い道

  • ノーマルドライヤー
    一般的に1番よく使われているドライヤーです。
    主にブローの時に使います。
  • アイロンドライヤー
    ヘアアイロンをするときに使うドライヤーです。
    湿ったまま使うと髪が傷むため注意が必要です。
  • カールドライヤー
    髪にブローをかけるのに便利なドライヤーです。
    ノーマルドライヤーで7割ほど乾かしてカールドライヤーでブローをかけるのが1番いいです。

この3種類のドライヤーを基本に、色んな機能をつけたのが現在のドライヤーです。

その中では「マイナスイオン」や「ナノイオン」や「温・冷風切り替え」などの機能がついている物がほとんどです。

 

今回は主に「ノーマルドライヤー」の使い方をご紹介します。
(他の2種類はあくまでヘアセットの時に使う物なので、ノーマルドライヤーの代わりにできません。)

 

髪のダメージを最小限にする使い方

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出典元https://www.photo-ac.com/auth/authenticated

ドライヤーは髪の毛に悪いイメージがありますよね。

でも使い方が正しければ髪の毛にとてもいいですよ。

⇒髪の毛が傷む原因ってナニ?(準備中)

 

風のモード切替えの使い方

  • 温風…主に髪を乾かす時に使います。
    一般的には「温風」モードから使い始めるのが基本

    • 冷風…乾かした髪にこもった熱気を冷ます時に使います。
      温風を使いたくない時にも代用として使えます
      (かなり時間がかかります)。最後の仕上げとして開いたキューティクルを閉じるためにも使います。
  • 微風…ヘアセットの時に使います。

 

ノーマルドライヤーの使い方

  1. タオルドライで余分な水分を拭き取った後、温風で必ず頭の上の根元から乾かす
    (毛先から乾かすと時間がかかる上、湿った状態が長いと髪が傷つきます。)
  2. 指を地肌につけ梳かしながら、髪を束でかき分けて乾かす
    (空気を髪の中に送り込む感じで乾かします。)
  3. 温風でドライヤーを使う時は10㎝以上離して、長時間同じ箇所に当てないように乾かす(温風の場合は髪がやけどし、頭皮が極度の感想状態になります。)
  4. キューティクルを剥がさないように、髪の根元から毛先方向へドライヤーを向けて乾かす
  5. 髪の奥もしっかり乾かす
    (表面だけ乾かしても効果がない、湿った状態が長く続くと髪の中の水分も一緒に蒸発し、乾燥に繋がる。)
  6. 根元から真ん中、毛先の順番で乾かす
    (ここでもドライヤーの向きと距離に注意しながら乾かします。)
  7. 髪の全体が約8割ほど乾いたら、冷風で全体を手櫛で梳かしながら仕上げる
    (最初から冷風を使う場合はかなり時間がかかります。)
  8. 最後に髪を整えれば完成
    (手櫛で充分です。)

*髪の奥を乾かす時はヘアピンなどを使って層に分けてやると乾かしやすいです。
美容師がサロンでやっているようにすると楽ですよ。

アウトバストリートメントを使う場合はタオルドライの後で使うといいですよ。

 

詳しいドライヤーの使い方はこちらの動画を参考に実践してみてください。

 

 

アイロンドライヤーの使い方

  1. 乾いた状態で保護するためのスプレーを吹き付ける
  2. スプレーで少し湿った状態の髪を必ず乾かしてからアイロンドライヤーを使う
  3. 必ず保護があると乾いている状態で髪を巻いたり、まっすぐにしたり

*完全に乾いた状態でも、濡れた状態でもダメージの原因です。

必ず保護して乾かしてから使いましょう。

保護スプレーはカールローションなどを使うといいですよ。

 

 

カールドライヤーの使い方

  1. 軽く濡らした状態で使う
    (朝に髪をセットする場合は軽く水で濡らします。夜に使う場合はノーマルドライヤーで7割ほど乾かしてから使います。)
  2. 両側をブロー
  3. 後ろをブロー
  4. 前をブロー
  5. 冷風を使って髪を梳かせば完成

*またの名はくるくるドライヤーと言います。
通常のドライヤーの代わりにできませんので注意です。
必ず少し湿った状態で使いましょう。
ブローをするときは最高に便利なドライヤーです。

 

ドライヤーで髪に天使の輪を作る

天使の輪って憧れますよね。

美容院に行くと最後に天使の輪ができますが、自分で作るのは難しいです。

そこで、プロの美容師に何とか自分で天使の輪が作れないか聞いちゃいました。

 

自宅でできる!天使の輪の作り方

  1. タオルドライの後にアウトバストリートメントを塗る
    (頭皮につけないように注意しましょう。)
  2. 必ずドライヤーを20cmほど離して当てる
  3. ドライヤーの風を同じ場所に長時間当てない
    (アウトバストリートメントを塗っても同じ場所に長時間当てると傷つきます。)
  4. 普通のドライヤーと同じ乾かし方で9割まで乾かす
    (手櫛で梳かしながら乾かします。)
  5. 9割乾いたらブラシで軽く引っ張りながら内側にカールをかけるように微風で乾かす
  6. 冷風で整える

*天使の輪はキューティクルが光を反射してできます。
アウトバストリートメントを使って髪の表面を補修する事でツルツルになります。
ドライヤーを使う時のポイントは、キューティクルを逆なでないように乾かすことに注意してくださいね。

 

ヘアケアの基本と順番をまとめると

  1. ドライヤーを使う時は髪から離して乾かす
  2. 1箇所に長時間当てないで乾かす
  3. キューティクルを逆なでしないように乾かす
  4. 冷風でキューティクルを閉じさせるように乾かす
  5. 完全に乾かす

この5つポイントを守れば髪のダメージを最小限に抑えられます。

髪質は人それぞれなので、アウトバストリートメントを使うなど自分の髪質に合った方法を見つけてくださいね。

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