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ホンダシビックType R!ターボ搭載で2015発売!

      2015/02/25

シビックタイプR2015年夏発売?

civic type R出典:respons

こんにちわコノハです。
2015年10月2日パリのモーターショーで
新型Type-Rのコンセプトモデルがお披露目
されました。

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はじめに

前回ジュネーブでお披露目されたモデルは
デザインコンセプトで今回はその中身を
煮詰めた最終プロトタイプと言えるようです。

どんな車になっているのでしょうか?

次期タイプRはこれまでのRシリーズ
の中で歴代最速最強であると開発
関係者は公言しているそうで

 

シビック・タイプRのプロジェクト・リーダー
蓮子末大(はっしすえひろ)は、「過去にホンダは
4つのタイプRを作り出してきた。
シビック、インテグラ、アコード、そしてNSX。
しかし、新しいシビック・タイプRは、
そのトルクフルなフィーリングやエンジンの
レスポンスにおいて、過去のそれらのマシンを
ライバルと呼べないほど高い次元にある。
また、敢えてマニュアル・トランスミッションを
採用したのもこだわりのひとつだ。
確かに時代はデュアル・クラッチ全盛にあるが、
ホンダは “ドライバーの愉しみ” を最大限にするために、
あえてマニュアル・トランスミッションを選択した。」
と語っている。

出典:Response

とても力強いコメントです。
よほどの自信作なのでしょうね。
NSXさえもライバルにあらず…な
勢いさえ感じます。

スポーツカーファンとしては
ますます楽しみです。

 

気になるスペックは?

時期Cvic Type Rはまだコンセプト段階
なので2015年の発売実車とは
いくらか異なる可能性もあります。

しかし今回パリモーターショーで
お披露目されたプロトタイプモデルが
市販者に最も近いはずです。

まず気になるエンジンは新開発です。
これまでの自然給気タイプから一転して
過給機付属のターボエンジンとなるようです。

2,000cc直列4気筒の「i-vtec」に手を加え
新世代パワートトレイン技術郡として
EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・
ドリームス・テクノロジー)」の直噴エンジン
開発、280馬力以上発生するエンジンとなっている
とのこと。

高出力を発生しながらEU圏内統一排出ガス規制
ユーロ6をクリアしているというから、きっと
内燃機関としての燃焼効率も高いものと思われます。

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どうしてそこまで高出力のエンジンを開発する
必要があったかというと、今回タイプRを開発するに
あたって、ひとつの目標が定められていました。

ニュルブルクリンク北コースで
市販FF車最速ラップタイムを誇るルノー・メガーヌ
R.S.トロフィーに挑戦することです。

メガーヌRS275トロフィーRは7分54秒3で
現在最速となっています。

ホンダは2015年モデルのシビックで
このタイムを破る事に挑戦しようと
開発をしているのです。

いずれ最速タイムをたたき出した
シビックタイプRがFIA世界ツーリングカー選手権に
参戦する「Honda Civic WTCC」として席巻するのも
そう遠くないかもしれませんね。

ターボで高出力エンジンを備えるので
当然ブレーキにも負担が掛かります。
その為大径ディスクキャリパーが備えられ
そのキャリパーを収めるホイールは20インチ!

全てがニュルブルクリンクにおける
挑戦に向けてバランスを考慮しています。

ウワサでは300馬力オーバーをほこるとされる
エンジン出力を備えるとのことで、新型タイプRを
支える足回りも新しいコンセプトが利いています。

何とステアリングに備えられた「+R」という
スポーツモードへ切り替えるスイッチを押すことで
いつでもサーキットモードへ足回りが瞬時に変更され
エンジン出力もレスポンス重視のセッティングへ
可変するモードチェンジ機構を設置しているようです。

具体的には「+R」スイッチを押すと、
エンジンレスポンス、トルク特性、新開発の
「アダプティブ・ダンパー・システム」により
サーキット向けの設定に変化。

FF大パワー車にありがちなトルクステアを
最小限に抑えるためダンパーを硬くする
システムが自動で設定変更を行なうようです。

これら大きなチューニングポイントを加えることで
0-100km/hが6秒以下で達成できるとのこと。

そんなCivic Type R 2015の動画が
下記より見ることが出来ます。

出典:Civic Type R Concept/シビック TYPE RコンセプトfromYoutube

エンジン音や走行シーンはまだ確認できませんが
ボディデザインや後部ウイング、フロントに備えられた
空力スポイラーがType Rの凄さを想像させます。

早くお目見えするといいですね!

 

まとめ

現在、新型タイプRは2015年としか
アナウンスされておらず、価格面はおろか
発売時期についても詳細が分かりません。

しかし2015年はジャパンスポーツカーが
軒並み足を揃えて発売を迎える年です。
心待ちにして楽しみは取っておきましょう!

  • Civic Type Rは2015年欧州で先行発売予定
  • エンジンは2,000cc直噴ターボ
  • ホイールサイズは20インチ
  • 「+R」システムが備わりサーキット走行セッティングが自動化
  • 出力は300馬力以上を想定
  • マニュアル6速

シビックタイプR2015
シビックタイプR2015
シビックタイプR2015
シビックタイプR2015出典:Response

追記1

HONDA-UK限定ですが2014年12月1日より予約金3000ポンド(約56万円)を
支払うと受注生産受付してくれるという情報が出ました!@Response
ホンダ シビック タイプR 次期型、英国で予約受注を開始

既に予約注文を終えた新NSXに引き続き、ヨーロッパ先行発売なんですね!
日本へはいつ頃になるのか未だ未定ですが、販売実績次第で2015年内には
お目見えしそうですね。

心配なのはミッションの問題です。
あの問題は解決されたのでしょうか?

シビックタイプRターボにDCTは搭載されるか?お家事情について

タイプRを購入する人は
たいていマニュアルシフトを選ぶでしょうけどw
ちょっと気になります。

 

編集後記

2015年はスポーツカーファンにとっては
たくさんの楽しみがあるシーズンとなりそうです。
ホンダではS660や今回のType R、
マツダがロードスターを他にもスポーツカーが
発売年となっているので、久しぶりに
車業界が賑わいそうです。

「2015年発売予定のスポーツカーについて」

詳細が分かりました、こちらで
追記としてお知らせしますね!

 

でわでわ、また今度。

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