こんにちは!マリーです。

 

プロポーズが終わって一安心!!

さぁ、次のステージへ進みましょう。

 

ある意味一番の山場!

一番の踏ん張りどころ!!
それが「両家へのご挨拶」ですよね。

皆様は「入試」「入社」など、色々な経験を経ていると思いますが。

多分これが一番「緊張」する面接なのではないでしょうか?

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そう、「両家挨拶」って「面接」に似ています。

自分の子供に「ふさわしい相手であるか」を見られているって事です!!

気合を入れていきましょう!!!!

 

何故なら、成功をしなければ幸せな結婚はないのだから…。

そんなわけで、今回は「両家挨拶の流れ」を教えます!!

 

挨拶に行く目的と心構えとは?

最初のところでかなり「脅し」かけている感じですが、本気です。

 

「この人に(自分の子を)任せて幸せになれるのか?」を、ご両親に見られています。

なので両親が面接官だと思ってかかりましょう。

 

当日ご両親を目の前にしたらきっと、喉はカラカラ、足はガクガク…なんてこともあるでしょう。

しかし、おびえている場合ではありません!!

「両家挨拶」の目的は「認めてもらう」と言う事。

しっかりと心構えをして、挑みましょう。

 

「言葉を噛まずに言えた」とか、「泣かせる言葉を言えた」などに意味はありません。

いくらスラスラ話して、笑いが取れても「反対」と言われてしまったら意味がないのです。

あくまでも「OK」を貰いに行く事が目的なので、そのことを忘れないようにしっかり準備します!

 

【相手方へ訪問をする前に考えておきたい準備リスト】

  1. 日程を決める
  2. 服装を決める
  3. お土産を決める
  4. 言葉を決める

 

上のリストの順番に考えていきましょう!!

 

相手方訪問の日程はまず「ご両親」に聞く!

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出典:https://www.photo-ac.com/

日程を決める時、自分たちは「お願い」をしに行く立場です。

「ご両親」の都合に合わせて訪問しましょう。

少し難しくても可能な限り合わせるのが基本です。

 

その際は、結婚の挨拶をする旨を必ず伝えていくのをお忘れなく。

ご両親も心構えが出来ますし、自分達もスムーズに「結婚」への話に持っていきやすくなります。

これが正解!訪問の時の服装

元々ご両親と仲が良くても、「普通の恰好で良い」と言われてもフォーマルな恰好で行きましょう。

「親しき中にも礼儀あり」です。

 

女性なら、シンプルなワンピース。

夏でも肌の露出は最小限に抑えて、大ぶりのアクセサリーは避けます。

もしもの時のために、ストッキングのスペアを持っていると安心です。

 

男性はスーツ+ネクタイが基本です。

 

「人は見かけではない」と思われるかもしれませんが、今回ばかりは個性は我慢しましょう。

大切に育てた子供の結婚相手が挨拶に来る。

この人は自分の子供のためにどこまでしてくれるのか?

ご両親は「誠意」が見たいのです。

 

例え普段着ないような「無難」で「個性」のない服装でも、この場での正解はコレです。

「無難」で「清潔感」のあるスタイルを心掛けましょう。

 

ポイントを押さえた手土産を持っていこう!!

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持っていくのは全国共通のマナーです。

両親の好み、アレルギーを聞いたら、2人で何を持っていくか考えましょう。

 

抑えるポイントは…

  • 予算は3,000円~5,000円程度
  • 前日までに用意する
  • 家族全員で食べれるもの
  • 小さい物を2~3などではなく、しっかりとしたものを1つ

 

もしもご両親が「厳しい」感じのかたなら「お取り寄せ」するのも有りです。

「お取り寄せ」は「わざわざ調べて頼んだ」という、手間や努力を感じることが出来ます。

わたす時に「なんか、調べて取り寄せたらしいよ」と彼女、又は彼にサラリと言ってもらえば完璧です!!

小賢しくなんてない。

作戦です。

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不器用な言葉だって良い!結婚を承諾してもらえる言葉を考える!(訪問男性編)

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ここが一番大切です!!

失敗は許されません。

十分、気合を入れて!!!

 

まず、絶対に言ってはいけない言葉として、テレビでよく目にする、「お嬢さんを僕に下さい」です。

これはNG!!

 

娘は物じゃないっ!!!」ってなっちゃいます。

 

「結婚をさせてください」や「結婚する事をお許しください」など「お願い」するのがマナーです。

勿論、顔合わせの時は彼女も隣にいるわけですので、普段伝えられない言葉を伝えるチャンスでもありますので、しっかりと自分の言葉で伝えましょう。

 

ただ、この時は緊張MAXだと思います。

「言葉が飛んだ」「頭が真っ白」などアクシデントもあるでしょう。

なので、一番言わなくてはいけない言葉だけは頭に刷り込んで必ず言えるようにしましょう。

 

不器用だって良いんです!とにかく!!「結婚したい気持ち」と「どれだけ大切か」この2つは必ず言えるようにしましょう。

 

所作を意識して!女性らしい仕草を味方に付けよう!!(訪問女性編)

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女性はあまり男性のように「文章」として伝えることはありません。

「挨拶」のメイン進行は男性なので、紹介されたら「よろしくお願い致します」といった感じで丁寧に挨拶をして、質問されたら答える…と、言うことが多いです。

言葉が少ない分「所作(しょさ)」を見られるので、行動には充分に注意しましょう。

 

では、家に入るところから気を付けたい「所作」をあげていきます。

  • 玄関に付いたら、外でコートを脱いで腕に軽くかけておきます。
  • 傘を持っている場合も先に玄関前で畳んでおきましょう。
  • 玄関で軽く挨拶と自己紹介をしたら、正面を向いて靴を脱ぎ、振り返って靴を揃え隅に置くのがマナーです。
  • 手土産は、皆が席について少し落ち着いたら「お好きだとうかがったので」など一言添えて渡しましょう。

 

また、お手伝いは必要か悩むところですが、1度声をかけて「大丈夫座ってって」と言われたら、しつこくせず「何かあったら遠慮なく言ってほしい」と伝えて、言われたとおりにしましょう。

 

予め時間を決めていたら「そろそろ失礼します」と席を立ち、しっかりとお礼を言って帰ります。

家に付いたら「家に無事についた」事と「時間を作ってくれたお礼」をシッカリと伝えます。

また、厳しめのご家庭だったらその日のうちに「お礼状」を送るのもしっかりとした人だと印象づくのでお勧めです。

 

覚えておきたい訪問のマナー

訪問の際は約束の時間より2~3分遅れていくのがマナーです。

早いと準備中かもしれないし、5分以上たつと遅刻になってしまいます。

 

また、部屋の上座と下座も覚えておきましょう。

基本的には入口から一番遠い所が上座にあたりますので、訪問側はドアの付近(下座)に座るのが無難です。

知識として覚えておきましょう。

 

では最後に、両家へ伺うときの流れをまとめてみましょう。

  • 両家挨拶は「面接」の気持ちで挑む
  • 日程は「両親の都合」に合わせる
  • 服装は「無難」と「清潔感」がある服を選ぶ
  • 手土産は「両親の好み」と「お取り寄せ」をうまく使う
  • 男性は「結婚したい気持ち」と「彼女がどれだけ大切か」を伝える事
  • 女性は「所作」を美しくして「しっかりした女性」と印象付ける

 

両家の挨拶は「人生の中で一番緊張した」と言う呼び声は高い行事です。

ただ、「結婚の挨拶」をしたいと伝えて、「○○日の〇時」と日にちを作ってくれている時点でポジティブに考えましょう!!

 

ダメなら時間なんて与えても貰えません。

家に上げてくれようとした時点で少し自信を持って挑んでください!!!

 

余り不安がらず!落ち着いて!!しっかりと自分の意思を伝えましょう!!!!

幸運を祈ります♡♡♡

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