毎朝、毎晩たくさんのアイテムを使って
お手入れをしてるけどなんとなくお肌に自信が持てない…。

メイクしてるはずなのにきれいに決まらな…
素肌っぽさが売りのファンデーションなのに、塗ってる感があるなぁ。

寝不足?ビタミン不足?

いえいえ。
そのメイクの不満、実はスキンケアに問題があるのかも。

スキンケアを正しくすれば、その悩みがすっきり解決できます。
実は基礎化粧品にはスッピンに自信を持てちゃうパワーがあるんです。

それには基礎化粧品の特徴を知ること。
時間をかけなくてもOK!

基礎化粧品の正しい役割を知ると、あなたも素肌美人になれますよ!

 

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「基礎化粧品」の基礎はたった5種類?!使い方と役割

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基礎化粧品とは、皮膚の調子を整えたり、健康な状態に保つ化粧品のことを言います。

皮膚を清潔な状態にして、乾燥や肌荒れを防ぐことが主な役割です。

 

外からの刺激(乾燥、紫外線など)から肌を守って、

うるおいを逃がさないことも重要な役目です。

 

基礎化粧品ってどんな物?

下の5種類を指します。

  1. クレンジング
  2. 洗顔料
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液・クリーム

年代、肌のタイプによって省いたり付け足したりしますが、基本的にはこの5種類を組み合わせて使います。

それぞれの役割を知っていれば、肌本来の力を発揮できます。

では基礎化粧品それぞれの役割を解説していきます。

 

「クレンジング」はメイクをきちんと落とすために!

「クレンジング剤」は化粧品の油分を落とすのが役目で、化粧品のほとんどが油分を含んでいます。

水と油は混ざらない性質のものなので簡単に落ちませんよね。

家事で油のついたお皿が水洗いだけでは弾いちゃってキレイにならないのと同じです。

メイクをしたお肌もそれと同じ状況なのです。

 

【メイクの落とし方の基本】

  1. まずは、手をきれいに洗ってください。
    →顔に余計な汚れをつけないためと清潔な状態でお手入れを始めるためです。
  2. ポイントメイクをしているときは、まずそこから落としていきます。
  3. 次に顔全体のメイクを落とします。
    この時、意気込んで強くこすらないでくださいね。
  4. メイク汚れはクルクルと円を描きながら、優しく落としていきます。次第にメイクが浮き上がってくるのがわかります。
  5. 浮き上がったら、ぬるま湯でクレンジング剤を洗い流します。

メイクをしているときはクレンジングが絶対に必要ですが、ノーメイクの時は洗顔から行います。

 

「洗顔料」顔の汚れを落とすために使う【実はあの成分は意味無かった!?】

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油性の汚れを落とすのがクレンジングで、汗や古い角質、皮脂などの水性の汚れを落としてくれるのが洗顔料です。

メイクをしている場合、クレンジング剤を残さないよう、必ず洗顔料を使いましょう。

ノーメイクの場合も、水やお湯で洗ったらなんとなくさっぱりしますが、肌の表面に汚れは残っています。

どちらの場合も必ず洗顔料を使って洗ってくださいね。

 

洗顔料で肌に良さそうな効能が書いてあることがあります。

例えば「うるおい成分配合」とかです。

 

パッと見「洗顔とうるおいが一緒に手に入る」と思いがちですが、 洗顔はあくまで顔の汚れを落とすこと。

泡と一緒に洗い流されてしまうので、効果はほぼないと言えます。

 

できればシンプルなものを選ぶとよいでしょう。

洗顔料は、しっかり泡立てるのがポイントです。

泡立てネットでレモン1個大の泡にします。

こすらず優しく洗ってくださいね。

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「化粧水」で肌にうるおいを与える

しっかり油分を落としたら水分を補います。

化粧水は、洗顔で失われた水分を補給し、肌の状態を整えるのが役目です。

水分と油分のバランスが取れていれば、肌は健康だと言えます。

 

洗顔後すぐ!化粧水をつける習慣をつけましょう!

いわゆるゴールデンタイムです。

実は洗顔直後から肌に含まれている水分の蒸発は始まっているので、それを少しでもおさえるためにも早めにつけちゃいましょう!

 

【化粧水の付け方の基本】

  1. まず化粧水を手のひらに乗せて広げます。
  2. 顔全体を包み込むように吸い込ませます。
    →ていねいになじませると、美容液やクリームをしっかり定着させる役割をします。
  3. 量の目安は、化粧水に書かれている適量がおススメ。
  4. しっかり潤っているなぁと感じる量を使うのがポイント。

 

「美容液」で肌の栄養補給をしよう

美容液」は肌が必要としている美容成分を角質層まで届けるのが役目で、ケアをしたい成分が凝縮されているのが特徴です。

足りないと思う成分が入っているものを選んでみましょう。

 

化粧水で潤った肌には、美容液の成分が良く行き届きます。

美容液は、短期集中で使うよりも、継続して使うことでより効果が高まります。

普段のケアに加えてみましょう。

 

「乳液」や「クリーム」で脂分を補う

肌の潤いを保つためには適量の油が必要です。

乳液やクリームは、化粧水、美容液で取り入れた肌の水分を逃がさないように

保護をします。

よく「肌にフタをする」と言われますが、お肌から水分が抜けていかないように「乳液」や「クリーム」を使ってラップ(フタの役割)するような感覚です。

 

しっかり保湿することで、バランスの良い肌に仕上がります。

「化粧水の使い方の基礎」で書いたように、水分と油分のバランスのとれた肌が理想です。

 

自分の肌質で選ぶ「乳液orクリーム」?

「乳液」と「クリーム」でどっちが自分にあっているか…

人それぞれ違うので、ちょっと迷いますよね?

選ぶ時の参考にするならこんな感じですよ。

 

【乳液 or クリーム ドッチ?】

  • 乳液は水分量の多い保湿剤
    →一般的に多くの女性が使っている。
    .
  • クリームは油分の多い保湿剤
    →製品によっては「サラッ」とした仕上がりにできる。肌の乾燥が気になる方や季節に応じたりベタ付きが嫌な人向け。

 

肌質や目的に応じで乳液とクリームを使いわけましょう。

 

美しい肌を手に入れるために、絶対必要なもの。

それは毎日同じケアを積み重ねること。

スキンケアで自分自身を癒しながら、自信に満ち溢れた毎日を過ごしてくださいね。

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