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ミネルヴァの翼

世の中のハテナ?を独自の視点で考察!

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鳥取名産モサエビと青森郷土料理の強力コラボ!試してみない?

      2015/01/31

鳥取名産モサエビ

 モサエび
出典:pref.tottori.lg.jp/178133.htm

 

こんにちわコノハです。
鳥取県名産のエビで「モサエビ」と呼ばれる幻の名産があるそうです。

食感は弾力があり、旨みが強く甘えび以上の甘味があるそうです。
聞いてるだけでもヨダレが・・・w

 

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はじめに

「モサエビ」とは鳥取県名産のブランドエビの一種で
標準和名「クロザコエビ」という種類のエビを、境漁港をはじめとする
鳥取港、網代漁港などではよばれていて、昔から地元で親しまれてきたそうです。

主に山陰から北陸の日本海側で獲れるので
北陸地方では「ガスエビ」、「どろえび」とも呼ばれ、それぞれ
地方の名産として楽しまれているようです。

初めて聞く人も多いかと思われますが、それもそのはず
獲れてから品質劣化が早く、見た目が悪くなりやすい事から
商品価値が下がるということで、他の地方への出荷はあまりされないそうです。

量もそんなにまとまって獲れるわけでもないそうで、地産地消の
幻の名産とされるのはその辺が関係しているようですね。

9~5月が漁獲高の多いシーズンで、長い期間
旬の味わいを楽しむことが出来ます。しかし秋口から冬にかけて
身が引き締まり脂も乗る時季の物が一番美味しいとか…。

主に味噌汁や刺身、煮付け、塩焼き、天ぷら等の
定番料理として食されています。

モサエビ姿焼き

 

モサエビの刺身
出典:move4eat.exblog.jp/21126065

コノハ一押しは「姿焼き」と「刺身」!
うーん、たまらないですぅ…。

 

 

幻の名産を楽しむには…

加工食品で楽しんでみる!

鳥取県岩美町で獲れる食材をせんべいにしている加工食品があり
「ほたるいか」、「板わかめ」、「もさえびチップ」等、日持ちする物として
楽しまれている食品があります。

ネット通販などで\1,300程度で販売されているので
お取り寄せして、一度味わってみるといいですね。
濃厚な旨みが凝縮されてて「やめられない、とまらない」味わいだそうですよ!

もさえび煎餅
出典:heart-ichiba.com/senbei/mosaebi/

 

 

この時季に最強のコラボを試してみる!

煎餅もバリボリ食べ続けていると、段々飽きがくるかもしれませんね。
そこで風変わりコラボを試してみることを提案します。
単なる思い付きですが、きっと旨いと思います。

 

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青森県の郷土料理に「八戸せんべい汁」というものがあります。

せんべい汁とは、肉や魚、野菜や茸等でダシを取った汁の中に、小麦粉と塩でつくる鍋用の南部せんべい
(「おつゆせんべい」とも言う)を割りいれて、煮込んで食べる八戸地方の郷土料理です。
鍋料理として食べる場合と、汁物として食べる場合があります。

出典:senbei-jiru.com/first/first_1.html

八戸せんべい汁
出典:umai-aomori.jp

 

「八戸せんべい汁」に欠かせない「南部せんべい」
この煎餅は小麦粉を原料として作られ、昔は各家々の囲炉裏端で
焼いていたそうで、その特徴は「硬く」て「白く」、フチが「みみ」と呼ばれ、薄く
カリッとした歯ごたえの煎餅です。

作る際に使用される粗塩が香ばしい風味を出し、味わいはほんのり塩味が
感じられるといった感じです。汁物に入れても邪魔することの無い良い脇役です。

 

senbei16
出典:item.rakuten.co.jp

 

通常はこの南部煎餅をせんべい汁に適当な大きさに割りいれて食べごろ
になるまで煮詰めます。地元の人いわく「煎餅がアルデンテ状態になったら」
食べごろのようです。

今回のコラボでは、この南部煎餅の変わりに
「もさえび煎餅」を入れてみることを提案します!

↑これの変わりに…

 

 

 

↓これを投入!

もさえび煎餅
出典:heart-ichiba.com/senbei/mosaebi/

 

「せんべい汁」に投入!

肉や魚、野菜や茸等でダシを取る鍋なので、もともと薄味気味なのだと思います。
中には取り出しをわざわざ入れるレシピもあるようなので、「もさえび煎餅」を入れれば
魚貝出汁が加わることになるので、一風変わった風味に変化することでしょう。

 

まとめ

鮮度落ちが早い「モサエビ」を楽しむ苦肉の策として思いつきましたが
案外美味しそうですよね。もっとも本物の名産を味わいたいなら、
やはり地元鳥取まで足を運んで、お店や漁港で味わうのが一番なのは
言うまでもありません。

  • モサエビは標準和名「クロザコエビ」という
  • モサエビは鳥取県のブランドエビ
  • 弾力のある食感と甘えび以上の甘味が特徴
  • 鮮度落ちが早く見た目が悪くなりやすいことから地産地消される
  • 主に山陰から北陸の日本海側で獲れる
  • 北陸地方では「ガスエビ」、「どろえび」とも呼ばれる
  • モサエビは煎餅に加工され、ネット通販で売られている

 

「八戸せんべい汁」に最適な煎餅を選ぶ動画がありました。
地元の方にとってはフニャフニャ食感の煎餅はNGみたいですよ。

出典:youutube

 

参照サイト:南部煎餅の作り方


冬の味覚は他にもたくさんありますね。
前に書いた記事で、こんな名産も紹介してみましたので
良かったら覗いてみてくださいね。

参照記事

 

編集後記

思いつきで勝手にコラボさせちゃいましたが、この時季の
冬の味覚は何でも美味しいですよね。いろいろ許されるなら
地元に行って食い倒したいですよ…。

 

 

でわでわ、また今度。

 

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