ミネルヴァの翼

世の中のハテナ?を独自の視点で考察!

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台風6号の進路を大胆予想!沖縄から移動する今後の情報について

   

台風の進路予想の仕方

台風6号
出典:jma.go.jp/jp/typh/images/wide/1506-00.png

こんにちわコノハです。
いよいよやってきてしまった直撃コースの台風!

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プライベート気象予報士(資格無しw)
としては大胆にも今後の台風の進路予想をしたくなっちゃいました!

当たるかどうかは運次第ですがw
それなりに根拠を持って、今後の台風の進路を考えてみました。

でも暇つぶしの「ふ~ん」程度に見てください!

 

台風の進路予想は気圧の谷と山をイメージすればヨメル!

台風の進路を決めるのはズバリ「気圧配置」と「風」の強さと動きです!

日本は北半球側の丁度中間地点に
位置しているので、風の動きが複雑で天気の変化が早いですね。

そのおかげで四季が存在している
のですが、こと台風になるととても厄介です。

今回発生した台風6号「ノウル」の
進路予想を大胆にかつ勝手にやってみましたw

 

気圧配置図を見て山と谷を知る

気圧の山と谷
出典:jma.go.jp/jp/g3/

これは2015年5月11日朝の気圧配置図です。

日本に向けて西から東へと気圧が変化
しながら動いている一瞬の様子がわかります。

図でも落書きしてある通り、台湾の
南にある台風6号を取り巻く周囲の風は
気圧線に沿いながら①の風に押されています。

台風は気圧のを越えられないので
この線に沿って動かされていきます。

日本側に②の風も吹いていますが、
①の風が強いので台湾の上辺りで
押されて進路を変えそうです。

しかも日本を覆っている高気圧は
移動し始めていて、山(高気圧)が
動くことで気圧の高低差ができ、山と
谷で作られる溝(縁)も移動していきます。

 

台風6号の今後の進路

2015年5月11日午前現在。
今出ている気圧配置予想図から
見ると、下の図の様に移り変わっていくようです。

1-1
出典:az416740.vo.msecnd.net/static-images/archive/chart_72/entries/2015/05/11/2015-05-11-09-00-00-large.jpg

高気圧の周りは谷(低気圧)だらけ…
これが日を追う毎に…

2-1

気圧の高低差で溝が発生しているので
そこに沿って転がるように移動していくはずです。

あ~縦断コースっぽいぃぃぃぃ!!!!

3-1

沖縄に高気圧の山がありますね。
これが早く強く大きくなると、台風を追い出してくれるのですが…

4-1
出典:az416740.vo.msecnd.net/static-images/archive/chart_72/entries/2015/05/11/2015-05-11-09-00-00-large.jpg

気象庁が出している予報どおり列島縦断コースのようです… orz ナンテコッタイ

しかも海に出ても北陸沿いに移動する
パターンかも…最後エトロフ付近にある
予想からして、ずーっと悪影響を及ぼす恐れです…

今の内から備え準備して、ハザードマップの
確認や河川の付近にお住まいの方は
避難所へ逃げる事も想定しておきましょう!

 

でわでわ、また今度。

 

 

▼ 台風の進路を読む方法
台風の進路を決めるのはズバリ「気圧配置」と「風」の強さ動きとイメージすることが大事です。台風に関してプライベート気象予報士になるための情報の読み方について書いてみました。

⇒ 台風の進路を決める気圧の谷と山って?

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